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洋服ブランド・私物紹介・栄養素グラフ他 複数分野ブログ

フリースジャケットの定番・おすすめブランド 10選

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今回紹介するのはフリースジャケットです。1990年代後半にユニクロが2年間で1000万着を超えるフリースを売ったこともあり、軽くてリーズナブルな防寒着という印象が強いと思います。しかし、私を含めどちらかというと部屋着のレッテルを貼っている方も多いのではないでしょうか。今回は日頃のファッションにも落とし込みやすいブランドとモデルを紹介していきます。

Patagonia
パタゴニア

クライマーであったイヴォン・シュイナードが1965年に設立したアメリカのブランド。環境問題に積極的に取り組んでおり、オーガニックコットンを使用するなど、地球環境にも人にも優しい製品を生み出しています。パタゴニアという名前は南米に実際にある地名で、「嵐の大地」という異名を持ち秘境のイメージがあるため、地図にないほどの遠隔地というイメージを訴求する目的でこのブランド名がつけられました。

1985年にモルデン・ミルズ社との共同開発により「シンチラ(現在のフリース)」が初めて生まれ、パタゴニアのフリース製品作りが始まりました。現在はポーラテックブランドのストレッチ性や透湿性に優れるフリースも用いており、街でもアウトドアでも使えるフリース製品作りを続けています。

Retro-X Jacket

1993年に登場した保温性の高いパイル・フリース製品にさらに防風性能を追加した、より実用的なモデル。上からハーネスを着用しても邪魔にならない、スッキリとしたウエスト、バイルの打ち込みやロープ操作でも腕が動かしやすい細めの腕周りなど、そのスタイルからもアルパインやアイスクライミングでのアウターとしての使用も考慮して設計されています。特にそのデザインが人気の1つで、胸に入った切り返しの生地はコーディネートのポイントにもなります。

  • 36,000~38,000円
  • ベストタイプあり
  • カラー展開は毎年変更

R2 Jacket

最も汎用性が高く、ミッドレイヤーとして人気が高いフリースジャケット。高い保温性と速乾性を両立している点が一番の特徴です。 表面は長短の毛を混合してあり、着れば一瞬で暖かく、それでいて空気の抜けが物凄く良い構造になっています。腕の下側と袖口と両脇に施したグリッド構造のR1ポーラテック・パワー・グリッドのパネルは抜群のフィット感で動きやすく、快適なゾーンを拡大します。裏地付きの襟とぴったりと閉じる縁取り付きのジッパーガレージによりあごや首へのあたりがやわらかく、スパイラルステッチ構造の袖口は前腕を締め付けることなく袖をまくり上げることが可能になっています。

  • 23,000~24,000円
  • 4色展開

Columbia
(コロンビア)

1938年にドイツからの移住者であったポール・ラムフロムがオレゴン州ポートランドで開いた帽子問屋に始まる、スポーツウェアブランド。オフィスの近くを流れるコロンビア川にちなんで、当時の社名をコロンビアハットカンパニーと命名しました。1980年代に入り、コロンビアは代表的なアイテムであるインターチェンジシステムを開発します。アウタージャケットとインナージャケットをジッパーで着脱し、気候に合わせて3Wayの着こなしができる画期的な機能は、多くのアウトドアファンに支持されました。

Archer Ridge Jacket

ベーシックなデザインと優れた機能性でアウトドアにも街着にもオススメできるフリースジャケットです。「OMNI-WIND BLOCK」という独自の防風テクノロジーにより、防風性と通気性の2つを両立しているため、厳しい環境下でも体温の低下を最小限にとどめ、またアクティブな場面では身体の熱を効果的に放出しウェア内の蒸れを防止します。袖口は伸縮性のあるパイピング素材が用いられ、衿・裾には風の侵入を防ぐドローコードが付いています。

  • 17,000~18,000円
  • 4色展開
  • ベストタイプあり

Penfield
ペンフィールド

1975年にアメリカ・ニューイングランド地方マサチューセッツ州ボストンにて設立されたスポーツウェアブランド。ニューイングランドの厳しい気候に耐えるために作られた高品質なダウンウェア・フリースアイテム・アウターウェアで有名です。ブランドの創立者ハーヴィー・グロスは、60年代前半より2つの大手企業の管理職としてメンズアウターの分野で活躍していました。ロゴマークの「P」の中に熊が入っているのは、ダウン製品の暖かさと快適さに加えて自然への優しさを表現しているのです。

TRAPPER BOA FLEECE JACKET

ブランドを代表する素材を使用したフリースジャケット。70年代に米国モルデンミルズ社が開発したポリエステル100%のフリース素材で、軽量で吸水速乾性に優れる「POLARTEC(ポーラテック)」と呼ばれています。これによりフリースが世界に知られるようになったと言っても過言ではありません。インナーにもアウターにも使える便利なスタンドカラージップのジャケットです。

  • 13,000~16,000円
  • 2色展開

ROTHCO
(ロスコ)

1953年にアメリカのマンハッタンで創業し、テネシー州に工場を構える老舗ブランド。主にミリタリーやアウトドアものを手掛けており、そのクオリティーの高さから広く親しまれています。特にミリタリーアイテムはミルスペックモデル(軍規格)なども生産しており、実際に使用されていることからもこのブランドの信頼性が分かります。 耐久性・実用性はもちろん、ミリタリーを語る上でも外すことのできないブランドです。

ECWCS Gen3 POLAR FLEECE JACKET

同一色で切り替えの入ったミリタリー感あふれるフリースジャケット。このフリースジャケットはミッドレイヤーで、従来のECWCSフリースジャケットよりも軽量・コンパクト、毛足が長いので保温性も高いジャケットです。両サイドにはパワードライグリッドを使用し、伸縮性・通気性を向上させています。また肘と襟・肩はナイロンで補強され、レイヤリング時の滑りも兼ねています。胸には階級・ネームパッチが取り付け可能なベルクロ仕様となっています。ロスコ以外にも似た形を様々なブランドが製作しています。

  • 9,000~10,000円
  • 3色展開

KANGOL
(カンゴール)

1938年に、ジャック・スプライルゲン氏がイギリスのカンブリア地方で創業した、言わずと知れた帽子ブランド。彼は1918年から帽子屋を開いており、フランスからバスクベレー帽の輸入・販売を行っていましたが、後に自身でベレー帽の製造を手掛けるようになりました。やがて他ブランドとの差別化のため「KANGOL」ブランドをスタートさせます。以来、ヒップホップやストリートファッションに欠かせないトータルファッションブランドへと成長を遂げていきます。

WAPPEN BOA JACKET

フリースジャケットは、スタンドカラータイプで襟裏にポリエステル生地の別布があてられています。左胸のジップポケットは襟裏と同生地での切替仕様でカンガルーロゴのワンポイントワッペンが付いています。ゆったりめのアームホールで、袖口はパイピング仕様になっています。

  • 7,000~8,000円

CAMCO
(カムコ)

アメリカはアーカンソー州で設立されたブランド。1950年代はアメリカの有名ストアブランドである「Sears」や「J.C Penny」、米軍のミルスペック物を手掛け、1970年代には「ラルフローレン」などの工場としてハイクオリティーな製品を生み出していました。現在は日本の代理店により、シャツ生地をかつて「RRL」のシャツ生地を手がけていた工場に指定。糸から染めて織り上げさせるといった妥協の無いモノ作りで、ネルシャツやシャンブレーシャツなどを製作しています。

Fleece Nylon Rev Jacket

古き良き90年代の雰囲気を目指し、すべて1から作り上げたフリースリバーシブルジャケット。片面は色味や手触り、風合いや毛足の長さなど細部にまで吟味し、かつてのパタゴニアやノースフェイスのパイルフリースを生産していたメーカーで特注した軽く暖かなパイルフリースを、片面は薄くしなやかなアメリカ製リップストップナイロンを使用し、フロントはジップとスナップを採用、パイピングやジップ・引手やタグなどに至るまで妥協せず仕上げられています。

  • 32,000~33,000円
  • 2色展開
  • ベストタイプあり

Champion
(チャンピオン)

1919年にアメリカ・ニューヨーク州ロチェスターで誕生したアメリカを代表するスポーツアパレルブランド。代名詞ともいえる「スウェットシャツ」は優れた運動性能と耐久性を誇り、米軍学校の訓練用のウェアにも採用されました。プロアスリート達にも認められたその品質は、やがてカジュアルウェアとしても人気になり、全幅の信頼を獲得してきました。洗濯による縮みを防ぐための仕様である「リバースウィーブ」はとても有名です。

Boa Fleece Zip Up Hoodie

モコモコの毛足の長いボアフリースを使用したジップアップパーカー。柔らかい肌触りで着心地・保温性ともに優れており、抗菌・防臭・防臭機能「アルファデオ」も施されています。左胸にチャンピオンロゴ刺繍ワッペン、左袖にはおなじみのロゴワッペンが付いています。

  • 7,000円前後
  • 7色展開

ROKX
(ロックス)

グラミチの創立者であり、伝説的クライマーのマイク・グラハムが2000年に立ち上げた、パンツを中心としたクライミングウェアブランド。ブランド名の由来は、自然鉱物のROCK(岩)とEXTREME ACTIVITIES(クライミング)を合わせた造語です。クライマーならではの視点で動きやすさを追求し、同時にライフスタイルにおいてもリラックスできるファッション性と快適さを兼ね備え、「EXTREME CASUAL」をコンセプトに掲げています。

BERBER JACKET

肌触りが良く保温性にも優れたパイルボアを用いた同ブランドの人気アイテム。パタゴニアのレトロXのようなデザインで、胸部分には細畝の滑らかなコーデュロイ地で切り替えたジップポケットに、大きめのビズネームがポイントです。袖口や裾はパイピング処理が施されており、裏地にはポリエステルのメッシュを用いています。着回しのきくシンプルなデザインと比較的すっきりとしたシルエットは普段使いにも最適です。

  • 20,000~21,000円
  • 4色展開

FARFIELD
(ファーフィールド)

1985年にイギリスのヨークシャーデイルズで設立した、イギリス軍のインナーウエアトレーニングウエアを提供やアウトドアウエアを生産する工場としてスタートしたブランド。現在ではカンブリア・セドバーグへ移転し、地元のヨークシャーテキスタイルミルズへ発注するユニークな柄のオリジナル生地を使った、様々な商品の展開を行ったりナショナルトラスト(歴史や自然を保護するボランティア団体)のガーデニング用エプロンや特殊なジャケットを本国にて生産しています。

FELL JACKET

極限の環境でも保温性を発揮する肉厚で毛足の長いフリースを使用した、高めのスタンドカラーを持つフリースジャケット。温かくマフラー要らずで、フロントにはジップ付きサイドポケットを装備、裏地にメッシュ素材を用いることで保温性と着脱を楽にします。裾のドローコードで更に保温性を高めることも出来ます。そのユニークな生地の柄は他のブランドにはない大きな特徴です。

  • 16,000~17,000円
  • 4色展開
  • イギリス製

Good On
(グッドオン)

1995年に誕生したブランド。「質より量を求めるアメリカの現状において、こだわった物づくりに対して熱くなってくれる工場や生地屋は存在するのだろうか?」そんな願いすら込められた疑問からスタートしました。肌に優しく強い高品質のアメリカ綿を使用し、身体に馴染むパターン、長く着る為の強度のある縫製、後染めでの縮率を考慮し1番良い型になる様に計算されたサイズスペックなど、このブランドの拘りには驚くものがあります。

BOA FREEDOM JKT

アメリカ綿を使用し限界まで厚く織り上げ、表面をシャギー状に仕上げたグッドオン独自の生地を使用したフリースジャケット。染色によって様々な表情を見せ、軽量で温かく綿ならではの優しい肌触りと風合いが特徴です。

  • 20,000円前後
  • 3色展開

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サイドゴアブーツの定番・おすすめブランド 9選

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今回紹介するのはサイドゴアブーツです。サイドゴアブーツはくるぶしの部分に、伸縮性のある生地を使ったゴアを施したショート丈のブーツの事です。ゴアはゴムを織り込んだ伸縮性のある生地で、脱ぎ履きが楽にできるよう工夫されています。1830年代にヴィクトリア女王のために英国で作られたのが最初と言われ、ロンドンのチェルシー地区でアーティストが着用したことからチェルシーブーツとも言われ、海外ではチェルシーブーツの方が一般的です。1960年代にビートルズが着用した事で、知名度を高めました。スーツに合わせても違和感のない、スッキリとした印象のブーツです。

BLUNDSTONE
(ブランドストーン)

1870年創業の老舗シューズメーカー。オーストラリア南東部、大自然豊かなタスマニア島で生まれました。看板商品のサイドゴアブーツは近年稀に見る大ヒット商品となっています。ブランドストーン社の靴づくりは「労働のための靴」という概念のもと、軽くて履きやすい靴ながらも丈夫なつくりになっています。防水加工を施してあるので水にも強く、雨の日にレインブーツとして履くこともできます。アッパーとソールの結合はインジェクション・モールド式製法で水の浸入をシャットアウトします。ポリウレタンのミッドソールにサーモウレタンのアウトソールは水・油・細菌・酸による劣化がなく、140℃の高温にも耐えることができます。踵にはブランドストーンが開発した衝撃吸収システム、「SPS MAX」を内蔵しています。歩行時に本来足を曲げるべき部分をしっかりと曲げ、さらに捻じれも防ぐスチールシャンクも搭載しており、非常に疲れづらい設計になっています。

Dr.Martens
(ドクターマーチン)

イギリスで生まれた世界的に人気のあるシューズブランド。1945年にドイツの医師であるクラウス・マルテンスがスキーの事故に遭遇した際、リハビリ用にタイヤのラバー素材に空気を入れて、ドクターマーチンソールを開発したのがきっかけです。優れた耐久性から、1960年代にブルーワーカーと呼ばれる労働者から絶大な支持を得た後、イギリスのロックバンド「THE WHO」のピート・タウンゼントがドクターマーチンの8ホールを履いたことで音楽の場でもアイコンとして若者に取り入れられる様になりました。特にパンクスに多く着用され、反体制を謳うときや、戦いの場でドクターマーチンがよく履かれてきました。サイドゴアブーツにも有名なマーチンソールが装着されており、カジュアルな印象で履くことができます。

PADRONE
(パドローネ)

1997年に設立した、東京都足立区に自社工場を構える「有限会社MIURA」が2006年に発表した日本のシューズブランド。ブランド名のパドローネは、イタリア語で親方や雇い主という意味を持っています。職人の世界では親方・雇い主の下で技術を学び、経験を経て職人と認められます。そのような古き良き時代の伝統や技術に敬意を払い、現代に継承していけるようにとの思いが込められているのです。コムデギャルソンなどの靴を製作していたファクトリーブランドの為、コストパフォーマンスにも優れています。靴の完成までの各工程において手作業を中心とした加工が多いため、同じラインナップでも仕上がりが1品1品違う表情を見せるのが特徴です。スタイリッシュなサイドゴアブーツは踝丈で軽やかな雰囲気が特徴です。オリジナルオイルとワックスを使った加工の為、独得な風合いに仕上がっており、パドローネが得意とするマッケイ製法で作られたブーツです。

  • 34,000~35,000円
  • マッケイ製法
  • 日本製

Berwick
(バーウィック)

スペインの地中海側アリカンテという町で1707年に創業した長い歴史を持つブランド。アリカンテは「白い海岸」と呼ばれるヨーロッパで名高いリゾート地であり、また革製品の原産地としても有名です。アッパーにはスペイン国内の上質なボックスカーフ(生後6か月以内の仔牛の革)を使用し、堅牢なグッドイヤーウェルト製法で製造されるレザーシューズは履き込む程、足に馴染んでいきます。イギリスのクラシックテイストとイタリアやフランスの色気を上手く融合させた、スペインらしいバランスの取れたデザインは、欧州を中心に高い評価を得ており、近年では日本を始めとするアジア地域にも広がり始めています。ビジネスシーンにも使えそうなサイドゴアブーツは、アッパーにスペイン国内の上質なレザーを使用し、グッドイヤーウェルテッド製法で製造されています。靴底の素材にはイギリス製のダイナイトソールを使用しており、突然の雨も心配いりません。

Tricker's
(トリッカーズ)

1829年、イギリスのノーサンプトンにてジョゼフ・トリッカーが自身の名を関して創業したシューズブランド。工場のあるノーサンプトンは、靴の製造工場が多くある地域で、イギリスを代表する靴の生産地です。トリッカーズも創業以来ここで靴を作り続けています。アッパーのレザーには上質な子牛のレザー(カーフスキン)のみを使用し、ソールにはオーク(広葉樹)の上質な皮を用いています。ハンドメイドであり、1人の職人が最初から最後までの製靴工程を受け持つベンチメイド手法で作るのが特徴です。サイドゴアブーツは代名詞でもあるウイングチップを使用した1足です。軍隊靴にも使用される深く刻まれたトレッドパターンが特徴のコマンドソールです。

PARABOOT
パラブーツ

1927年、フランスのヴォアロン地方で靴職人をしていたレミー・リシャール・ポンヴェール氏によって設立されたシューズブランド。当時アメリカから持ち帰ったラバー製のブーツをヒントにシューズ作りをはじめ、ソールにエコロジカルな天然ラテックスを使うことを考案。ブラジルのパラ港から直輸入される原材料から名前をとり、パラブーツと名付けられました。パラブーツは世界で唯一、シューズブランドとしてソールまで製造するブランドとして広く知られています。パラブーツのサイドゴアは、頑丈なノルヴェイジャン製法とグリップ力抜群のラバーソールが生み出す安定感のある履き心地と、内部のさらっとした足当たりの良さが魅力のブーツです。アッパーには定番レザーをマットでベタつきの無い質感に仕上げた、ドライタイプの「Lisse」というレザーを採用し、水を弾きつつも経年変化による熟成を楽しむことが出来ます。馬競技用のブーツとして生まれているので、激しい動きにも耐えられる作りになっています。

  • 75,000円前後
  • ノルヴェイジャン製法
  • フランス製

ROLLING DUB TRIO
(ローリングダブトリオ)

デザイナーの徳永勝也氏が2007年よりスタートさせたブーツブランド。「履き手を思いやる創意工夫がなければ素晴らしい靴は生まれない」という職人のプライドから生まれました。ワークブーツの雰囲気漂うサイドゴアブーツは定評のある人気モデル「コッペン」の木型を使用した一足です。底前部にベルギー製レザーを使い、更にオリジナルの鉄板を靴底爪先部分に装着することで擦り減りを抑えています。ソールは特注コルククレープで、柔らかく履きやすい仕様になり、ヒールは履き心地と耐久性の有るキャッツポウのものを使用しています。

WHEEL ROBE
(ウィールローブ)

2015年に浅草でスタートしたシューズブランド。「古き良きアメリカ」の普遍的なデザイン、伝統的なディテールにこだわり、素材や製法に至るまで、熟練の職人が1足1足丁寧に作り上げています。特に木型に拘って製作されており、日本人の足型に合わせたオリジナルの木型を用いることで、優れた履き心地を実現しています。これからの人生、愛着を持って履いてほしいという思いから誕生したブランドです。

サイドゴアブーツは日本人の足形に合うよう改良し制作された木型を採用しています。靴の顔とも言えるつま先部分は1枚革で形成されたプレーントゥタイプです。アッパー素材にはHorween社のクロムエクセルを採用しており、厚さ2.2ミリの革を使用することで、長期間の着用でも型崩れしにくく綺麗なフォルムが保たれます。

HUNTER
(ハンター)

1956年にアメリカ人実業家ヘンリー・リー・ノリスがスコットランドエジンバラに工場を構え、創業したゴム製ブーツメーカー。機能性とファッショナブルなカラーやデザインで非常に高い人気を誇り、セレクトショップでも多く見かけることができます。ブーツ本体を丸ごと液体天然ゴムに浸けて形成しているため、ゴムの継ぎ目がなく防水性が高くなっいます。また、日本でいう長靴とは異なり、脚の形にフィットしたデザインが特徴です。ハンターのサイドゴアブーツは天然ゴムを使用した防水仕様です。革製のものよりも雨の日に優れているのはもちろん、カジュアルブーツとしてもより履きやすくなっています。

  • 16,000~17,000円
  • ラバー製
  • 中国製

SANDERS
(サンダース)

1873年に創業されたイギリスのシューズブランド。英国靴製造の聖地ノーザンプトンでウィリアム・サンダースとトーマス・サンダースの兄弟が創業しました。ノーザンプトンにおける最後の実力派メーカーと言われ、本国イギリスの国防省をはじめ、各国の警察や軍隊への供給メーカーとしても大変有名です。サンダースの得意とするグッドイヤーウェルト製法は耐久性が高く履き心地が良いのが特徴ですが、重くて見た目が無骨になりがちだという側面もあります。サンダースはこうしたデメリットを克服し、クラシックな雰囲気を損なうことなく靴の軽量化に成功しています。 また、イギリスの官納入品を手掛けてきた実績から、イギリス女王のロイヤルクラウンを靴に刻印することが許されている限られたブランドでもあります。 人気ライン「ミリタリーコレクション」のサイドゴアブーツは、ツヤのあるポリッシュレザーに、3本ステッチトゥキャップの質実剛健なデザインです。アウトソールはラバー製のコマンドソールを使用し、伝統的なグッドイヤーウエルト製法による重厚な履き心地が魅力です。

スポーツウォッチの定番・おすすめブランド 16選

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今回紹介するのはスポーツウォッチです。スポーツウォッチとはG-SHOCKに代表されるように、デジタル表示であり、生活防水でストップウォッチ機能がついているような時計のことを言います。物にもよりますが、カジュアルなスタイルには大抵マッチすると思います。ボリュームのある形は街中でも存在感を発揮します。

CASIO
(カシオ)

電卓・電子辞書・電子楽器・時計・デジタルカメラなどを扱う日本の電機メーカー。1946年に樫尾忠雄が東京都三鷹市に樫尾製作所を設立したのが始まりです。創業者の名字「樫尾」を会社名としました。1983年にリリースした、落としても壊れない腕時計「G-SHOCK」はその堅牢性から、世界中の兵士・パイロット・消防士等が愛用しているだけでなく、ファッションとしても人気の時計になりました。Gショックは耐衝撃機能を始め様々な機能を持っています。ストップウォッチやタイマー機能・アラーム機能といったデジタルウォッチの定番機能の他、製品によっては高気圧防水や防塵・防泥・気圧計・水深測定器・温度計・電波時計・タフソーラー・Bluetooth・超硬質コーティング・ワールドタイム表示機能など多くの機能が採用されています。

非常にモデル数が多いのでほんの一部のシリーズを紹介します。

5600

1983年の発売以来タフネスを追求し、進化を続けているシリーズ。当時のスクエアケースを今でも継承し続けています。他にも標準電波受信機能や光発電機能の付くモデルもあります。「DW-5600E-1V」はキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画「スピード」で、キアヌ扮するSWAT隊員ジャックが身につけた時計の復刻版です。当時ファンの間で「スピードモデル」と呼ばれ、一大ブームを巻き起こしました。レトロ感も魅力的な時計です。

  • 7,000~23,000円
  • ウレタン樹脂ベルト
  • クオーツ
  • 20気圧防水

6900

ラウンドケースを採用したスタイルは非常にポピュラーで、G-SHOCKと言えばこの形を思い浮かべる方も多いかと思います。特に海外ではビッグケース仕様の人気が絶大です。文字盤の上側にある3つのサークル型秒表示と、ケース6時位置のバックライトの点灯ボタンが、デザイン面でのアクセントになっています。この時計もさまざまに機能分化が進んでおり、コラボ展開も豊富です。

  • 5,000~16,000円
  • ウレタン樹脂ベルト
  • クオーツ
  • 20気圧防水

SEIKO
セイコー

1881年服部金太郎が創業した服部時計店が始まりとなり、1917年に会社組織となった時計メーカー。日本初の腕時計、世界初のクオーツウオッチを製品化し、現在も時計関連で非常に著名な企業・ブランドです。「SEIKO」以外にも、高級・宝飾腕時計として「CREDOR」、セカンドラインとして「ALBA」、その上級ファッションブランドウォッチである「WIRED」、そして実用時計の最高峰をコンセプトに掲げる「Grand Seiko」など、多数のブランドを所有しています。

FIELD MASTER

セイコーが展開するスポーツやアウトドアに対応した本格スポーツウォッチブランド「PROSPEX」から、極限に挑む冒険家に捧げるサバイバルウオッチです。オールマイティーなシーンで活躍する外胴プロテクター付きの20気圧防水仕様です。フォントは世界初の6桁表示のデジタルモデルの文字をベースにアレンジし、外胴プロテクターと組み合わせて、独自のデザインを実現しました。

  • 31,000円前後
  • クオーツ
  • ラバーベルト
  • 20気圧防水

Seiko 5 Sports

1963年、国産初の自動巻きデイデイトモデルとしてセイコースポーツマチック5(通称セイコー5)が登場し、「自動巻き」「3時位置デイデイト表示」「防水性」「4時位置りゅうず」「質実剛健なケース」という5つの特徴が名前の由来となっています。その後1968年に誕生したこのセイコー5スポーツは、スポーツやレジャーでの使用に耐えうる実用性の高い仕様となり、現在まで50年以上世界中で愛される人気のシリーズとなっています。

  • 35,000円前後
  • 自動巻き
  • ナイロンベルト
  • 10気圧防水

adidas
アディダス

ドイツで誕生した非常に有名なスポーツブランド。1924年、アドルフとルドルフのダスラー兄弟が体育館用のシューズを開発したのが始まりです。兄弟は1948年に独立して、アドルフがアディダスを設立しました(ルドルフはプーマ)。スポーツ用品からシューズ・スポーツウェア・ファッションアイテム・時計など幅広いジャンルで製造から販売まで手掛けています。特にスニーカーでは1965年に発表したテニスシューズ「ハイレット(後のスタンスミス)」、1970年に発表したオールレザーのバスケットシューズ、「スーパースター」など多くの人気作を手掛けています。

Archive SP1

アディダスが誇る70年代の豊かなヘリテージから刺激を受けつつ、現代のデジタル世代に捧げる「ARCHIVE」シリーズ。情報に溢れる現代社会に、あえて無駄を削ぎ落とし必要なものだけを身に着ける贅沢、そんなコンセプトで展開されています。このSP1はファッション性と機能性を兼ね備えたデジタルウォッチです。手首に心地良くフィットする、ソフトなシリコン製ストラップが特徴です。

  • 10,000円前後
  • 7色展開
  • クオーツ
  • ラバーベルト
  • 5気圧防水

ice watch
(アイスウォッチ

2007年にベルギーにて誕生した時計ブランド。「価格が手ごろでありながら上質なデザイン」という発想のもとに生まれました。デザインやマーケティングはベルギーで行われ、常にトレンドを意識してアイテムを発表しています。目を奪われる多彩な色と、ポリカーボネイトやシリコンラバーなどのユニークな素材、そしてファッショナブルなフォルムを組み合わせた、想像性豊かなデザインが特徴です。その勢いは凄まじく、わずか数年で世界100ヶ国以上の国で話題を集め、販売されています。

FOREVER

アイスウォッチの定番モデル。モデル名の由来でもある、シリコンラバーのブレスレットが特徴で、色鮮やかな発色とストレスフリーな付け心地が人気の腕時計です。ファッション性の強い時計に思われますが、MIYOTA製のムーブメントに、カレンダー表示・10気圧防水を備えた実用的な時計に仕上がっています。

  • 13,000~14,000円
  • 11色展開
  • 4サイズ展開
  • クオーツ
  • ラバーベルト
  • 10気圧防水

NIXON
ニクソン

アメリカのカリフォルニア州エンシニータスにある腕時計メーカーで1998年にスタートしました。サーフ、スケート、スノーの3Sスポーツをする人達のために、Andy Latts と Chad Dinenna が1998年秋に10ヶ国以上のボードショップで販売をスタートしました。従来のスポーツ系の時計とは一線を画し、ゴム製のバンドのものよりもメタル製のものが多く、デジタルではなく針の時計が多いのが特徴。スポーツに対してだけではなくフォーマルな物、レディースも作られています。現在では腕時計だけではなく、バックパックやアパレル製品も展開しているようです。

THE UNIT

スポーティーで男らしいごつごつとしたなデザインが特徴の、ニクソン定番のデジタルウォッチ。ポリカーボネートやシリコン素材を使用しているので傷がつきにくく、10気圧の生活防水仕様でアクティブに使えます。文字盤の表面のセンサーで気温が測れるというおしゃれな機能も付いています。

  • 20,000~21,000円
  • 15色展開
  • クオーツ
  • ラバーベルト
  • 10気圧防水

THE BASE TIDE PRO

デイリーユースはもちろん、よりサーフに特化したスペックを追求して完成したモデル。世界550ヶ所のタイドデーターや日出・日没データを搭載した本格派。さらに、水はけのよい溝入りのデザインとなったシリコンバンドには、ベルトがしっかりと固定されるダブルロッキングルーパーが配されるなど、その完成度はまさに盤石。機能性と耐久性という、スポーツウォッチに求められる究極の2大要素をふんだんに盛り込んだプロモデルと言えます。

  • 18,000~19,000円
  • ラバーベルト
  • 8色展開
  • 10気圧防水

TIMEX
タイメックス

1854年アメリカ、コネティカット州ウォーターベリーに生まれた「ウォーターベリークロックカンパニー」を母体の時計メーカー。現在ではタイメックス社としてグローバルに展開しています。たった1ドルのタイメックスのポケットウォッチ「ヤンキー」は、20年間で4000万本を販売した世界で最も売れた時計として有名です。マーク・トゥエインから鉱山労働者、農夫から工員、オフィスワーカーまで、誰もが「ヤンキー」を使用していたのです。1910年代にはアメリカ軍の依頼を受けて腕時計型の軍用時計を開発し、これがミリタリーウォッチ誕生の起源だと言われています。

Original Camper

オリジナルデザインは1941年まで遡ることのできる、タイメックスのロングセラーモデル。1980年代、タイメックス社が軍納品していたモデルのレプリカです。軽い付け心地で視認性も高く、アウトドアにもお勧めです。多くの復刻モデルやサイズ違いが生まれています。ミリタリーらしいカーキ色はデニムによく合います。

  • 9,000円前後
  • ナイロンベルト
  • クオーツ
  • 3気圧防水

Ironman Sleek

1986年に誕生したタイメックス初の本格スポーツウォッチ。当時のモデル名は「IronmanR TriathlonR 8-Lap」で現在発売されているのは復刻版です。その優れた機能性とデザイン性により、発売直後から大人気となり、瞬く間に世界で最も売れたスポーツウォッチとなりました。1992年にタイメックスが世界で初めて開発した文字盤全面発光機能「インディグロRナイトライト」を装備しており、デザイン的には完全復刻版でありながら、機能面ではアップグレードが図られています。

  • 6,000~7,000円
  • 特殊樹脂バンド
  • クオーツ
  • 10気圧防水

LIMI-NOX
ルミノックス

1989年アメリカ、ニュージャージー州で事業をスタートした時計のメーカー。ブランド名はラテン語で「明るい夜」という意味を持つ言葉。他の腕時計とは一線を画し、特殊軍隊用時計として揺るぎない信頼を得た存在となっています。瞬時に計時を認識できる視認性、つまり「何時、いかなる状況であっても時刻の確認ができる視認性の確保」を求めるSWATや特殊戦闘機パイロットから数々の特殊時計の開発要請を受けています。ルミノックスのすべての時計にはスイスMB-マイクロテック社により開発されたルミノックス・ライト・テクノロジーという発行システムが採用されているのです。

米国海軍特殊部隊ネイビーシールズからの要請で開発をスタートし1994年に誕生した時計のシリーズ。海軍並びに陸軍において制式採用されるための厳密な基準、「政府調達製品仕様書(ミルスペック)」をクリアし、当ブランドの原点とも呼ばれるこのモデルは、現在まで様々な仕様へと進化を遂げてきました。全てのモデルの裏蓋にはネイビーシールズの紋章が施されているのも特徴です。

  • 45,000~55,000円
  • ラバーベルト
  • クオーツ
  • 20気圧防水

WENGER
ウェンガー

1893年、スイス・ジュラ州のドレモン近くにある小さな地域、クルテテルにナイフ工場として設立したブランド。120年以上の歴史を誇りますが、その大半はアーミーナイフの製造によって形作られてきました。その後、1997年に腕時計の販売を開始、さらにキャリーバッグを発売し、世界中で人気を博しています。2013年には、「Victorinox社」がWENGERのナイフ事業を自社に統合したため、現在は時計とキャリーバッグの開発に注力しています。その時計はスイス軍にも採用されており、過酷な環境下でも使用可能な耐久性機能性に優れたタフウォッチとして多くの支持を得ています。ミリタリーウォッチの王道として長く君臨しているのです。

Commando

ウェンガーの中でも特に人気のライン。光を溜めて暗いところで光るルミノバを塗布しているのが特徴です。中でもコマンドクロノはスイス陸軍が主催する捜索救難演習に参加する兵士のために作られた腕時計です。ケースとベルトは耐久性に優れたPVD加工を施しています。ケースの裏にはSMC(スイス・マウンテン・コマンド)のマークが刻印されています。

  • 37,000~38,000円
  • クオーツ
  • 10気圧防水

 

SUUNTO
(スント)

1936年にフィンランドで創設された精密機器メーカー。創業以来生産している液体封入型のコンパスの他にダイビングなどのスポーツ用や軍用の計測機器、心拍計などの機能を持つ腕時計を生産しています。腕時計は従来の重々しい雰囲気漂う高機能ウォッチのイメージを覆す、北欧らしく洗練されたデザインが特徴です。アウトドアシーンにおいて便利な、現在地情報をいつでも確認できる高度計、天候を知らせてくれる気圧計、普段の生活でも役立つ湿度計のほか、本体にデータ保存ができるメモリー機能など、他にはない機能を備えています。

CORE

耐久性と快適なフィット感を両立させたストラップを装備し、堅牢なボディに身を包んだスントの原点ともいえるアウトドアウォッチです。高度計・気圧計・3Dコンパス・シュノーケリング用の深度メーター、そして天候予測機能を搭載したこの時計は、冒険には欠かせないツールです。

  • 19,000~20,000円
  • ラバーベルト
  • クオーツ
  • 3気圧防水

VICTORINOX
(ヴィクトリノックス)

創業者のカール・エルズナーが1884年にスイス・イーバッハでアーミーナイフのワークショップを開いたことが始まりとされる、アーミーナイフのメーカー。1891年、ソルジャーナイフを開発し、これがスイス陸軍に納入されたのがきっかけで、ビクトリノックスは有名になりました。その後1世紀近くたった1989年に時計を製造し始めます。時計ひとつひとつを、その性能といつまでも洗練されたデザインとの完璧なバランスを生みだすようにつくりあげています。ビクトリノックスの時計は、100回を超える品質管理テストをクリアしており、シーンを問わず安心して着用することができます。

ORIGINAL

ビクトリノックスが初めて時計事業に参入した1989年に発表した最初のコレクションで、最も成功を収めた時計の1つです。この新しいコレクションは先代「オリジナル」のオーセンティックでユニークなコンセプトを受け継ぎながら、より洗練されたデザインで現代的に変貌を遂げました。軍の4つのフィールドを代表するユニークなカラーコンセプトとバリエーションの4種類が登場しています。

  • 44,000~45,000円
  • クオーツ
  • ナイロンベルト
  • 10気圧防水

 

ALPNACH

極限の使用条件を想定して設計された、高い機能性と無骨さのなかに力図良さを印象づけるデザインの時計。読み方は「アルピナッハ」。熟練パイロットも過酷な条件に直面する、山岳地方にあるスイス空軍の基地に因んだその名が裏付けるかのように、このモデルには精密機器の域に達する、様々な特性と技術的な高性能が備わっています。

  • 374,000円前後
  • 機械式
  • ナイロンベルト
  • 10気圧防水

 

GARMIN
(ガーミン)

1989年にアメリカで誕生した主にナビゲーションシステムを生産する企業。ガーミンという社名は創業者2人の名前の一部、ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)のGaryとMinに由来しています。衛星電波を利用するGPSの発展とともに、現在の位置を正確に把握できるハンディナビゲーションシステムがアウトドア分野でも高く支持されているブランドです。そのガーミンが送り出す時計はもちろんGPS機能を搭載しており、スマートウォッチとして進化し続けています。

fenix 5 Sapphire

フィットネスやアドベンチャーのためのマルチスポーツGPSウォッチ。GPSのみの場合と比べ厳しい環境下でもより多くの受信が可能なみちびき衛星受信機能を搭載しています。ストリートでも気兼ねなく使えるデザインも魅力です。ベゼルは頑丈なステンレス製、10気圧防水、その他各種機能を備えています。さらに、マップ・音楽配信・レベルに合わせて調整されたペースガイダンスなどの機能もついています。

  • 100,000円前後
  • 付け替え交換可能なQuickFitバンド
  • 10気圧防水

BARIGO
(バリゴ)

1926年にドイツのシュツットガルト郊外で創業した精密機械メーカー。船舶や航空機などプロフェッショナルユース用計器の製造において長い歴史を持ち、長年の気圧計の製造で得た知識をもとに登山などで使用できるスポーツ機器を開発しています。特に登山用として使用できる腕時計は有名で、日本ではイワタニ・プリムスという会社が正規代理店になっています。

ES7

E7の機能をそのままにアルパインライミング時などのシリアスな状況下でも手の動きを邪魔しないように、手首周りの細い方や女性にも合うようにサイズダウンを図ったモデルです。ストリートではES7の方が扱いやすいかと思います。各機能をクロスオーバーして使用できる操作性の良さも感じることができます。

  • 24,000~25,000円
  • ウレタンベルト
  • 5気圧防水

CITIZEN
シチズン

1918年に貴金属商で貴族院議員の山崎亀吉によって「尚工舎時計研究所」として創業したのが始まりの時計メーカー。「シチズン」ブランドの時計で知られる他、工作機械の分野でもスイス式自動旋盤を中心とする「シンコム」ブランドで名高い企業です。かつては腕時計のムーブメントの生産量世界第1位を誇り、国内最大手であり世界シェアでも3割以上を誇っています。現在のシチズングループの時計製品はクオーツ式が主流であり、主にチタン外装や表面硬化技術、太陽光発電(エコ・ドライブ)・電波修正などの最新の技術を駆使した機能を備える実用的な製品を開発、販売しています。

PROMASTER

1989年の誕生以来、常に探求者たちを魅了し続けているプロフェッショナルスポーツウオッチのシリーズ。山を登る、海に潜る、空を飛ぶ、これら環境下での具体的な行動を想定し、それぞれ機能を追求した「LAND」「MARINE」「SKY」の3カテゴリーで商品を展開しています。MARINEシリーズのBN0177-05Eは、ストリートで着けてもクールなデザインでありながら、ダイヤモンドに準じた硬度を与え、摩耗しにくい黒色の表面処理を施す技術の「デュラテクトDLC」、さらにエコ・ドライブを搭載し、使い勝手が非常に良い1本です。

  • 77,000円前後
  • クオーツ
  • ウレタンバンド
  • 30気圧防水

EPSON
エプソン

情報関連機器、精密機器を製造する日本のメーカー。1942年、現在のセイコーホールディングスである服部時計店の元従業員で時計の小売・修理業を営んでいた山崎久夫により、長野県諏訪市で前身となる大和工業が創業されました。当時は腕時計の部品製造や組み立てを行っていましたが、現在ではインクジェットプリンターを始めとするプリンターや、プロジェクタ、パソコンといった情報関連機器、水晶振動子(クォーツ)、半導体などの電子デバイス部品の製造を行っています。創業以来ずっと腕時計を作り続けており、クオーツから機械式までさまざまなムーブメント技術を保有するだけでなく、近年では外装の技術開発も進み、センシングについても高い技術を持っているのです。

WristableGPS

エプソンが展開するGPSランニングウォッチのシリーズ。10番台または100番台のモデルはエントリーモデル、50番台や700番台は中位モデル、300番台や800番台は上位モデルとなっています。例えば「Q-10」はエントリーモデルですが、簡単な操作をするだけでGPS計測により距離やペース、カロリーや歩数までしっかり記録してくれます。しっかりとボリュームがあるのでそのままストリートで着けていても格好良く決まります。

  • 14,000円前後
  • クオーツ
  • ウレタンバンド
  • 5気圧防水

 

LAD WEATHER
(ラッドウェザー)

2009年にアメリカと日本で共同開発された、ウォッチブランド。アウトドアウォッチを中心としたリーズナブルなアウトドアグッズをインターネット通販で販売しています。リーズナブルな価格でありながら機能が充実しており、アウトドアウォッチに新たなトレンドを巻き起こしました。

lad004

高度や気圧、温度、天気の計測ができるデジタルウォッチなので登山やキャンプに最適です。自分がどれだけ上ったのか、下ったのかを計測することができる「トレッキングモード」も搭載しています。その他にも電子コンパスがあるので、道に迷うことなく、登山を楽しむことができます。

  • 6,000~7,000円
  • ウレタンバンド
  • 3気圧防水

EMPEX
(エンペックス)

1973年に設立した気象計などを製造する日本のメーカー。気象計という国内ではなじみのなかった商品を、「気圧計・温度計の3つを備えた家庭用のメーターで、インテリア性の高い新しい暮らしの道具」と定義づけ、1979年初めて日本国内市場に紹介しました。現在では「快適生活創造企業」として、気象をテーマに独自の精密計測技術を応用し、数多くの新価値商品を生み出しています。

フィールドメッセCX

スリムなボディに高度メモリやログ機能・温度計・気圧計・デジタルコンパス、ペーサーを内蔵した高機能電子高度計。スイス製センサーを搭載し、高度については1m単位表示で9100mまで測定可能です。

  • 14,000~15,000円
  • ウレタンバンド
  • 日常生活防水

TomTom
トムトム

1991年にオランダのアムステルダムで創業した、カーナビゲーションシステムやGPSウォッチなどのコンシューマー向け製品、法人向けの位置情報サービスなどを提供する企業。自動車向けGPSナビゲーションユニットの開発・販売で、欧州市場においてシェアを獲得しています。最近ではグローバルで研究開発が進む自動運転分野にも進出し、フォルクスワーゲンとパートナーシップを締結しています。コンシューマ向けウェアラブル端末は2013年から展開し、2016年に初めて2製品を日本市場に投入します。

RUNNER 3

マニュアル不要の簡単な操作性とシンプルで見やすい液晶表示が特長の高精度GPSランニングウォッチ。3GBもの音楽専用ストレージでウォッチに音楽を500曲以上保存可能。Bluetoothイヤホンを接続すれば音楽を聴きながらエクササイズができます。本体に内蔵された光学式心拍センサーで心拍数を数値やゾーン、ゾーン使用率、線グラフでウォッチ上に表示・記録されます。さらにバンドは工具不要のワンタッチで付け変えることができます。

  • 25,000~40,000円
  • サイズ展開あり
  • ウレタンバンド
  • 4気圧防水
Adventurer

トムトムGPSウォッチの最上位機種として2017年2月に国内発売されたモデル。GPSに加えて気圧計も搭載され、ハイキングやトレイルランニングにおいて、気圧の変化により高度や勾配を検知することが可能です。また、スキー・スノーボードでは、リフトに乗っている状態を自動感知するため、滑走ごとに最大スピードや累積下降などのデータを確認できます。さらに特徴的な機能として「トレイル探索」という機能があり、通行する予定の軌跡ログを読み込んで、そのログをGPSウォッチ画面上に表示します。

  • 43,000~44,000円
  • ウレタンバンド
  • 4気圧防水

コーチジャケットの定番・おすすめブランド 11選

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今回紹介するのはコーチジャケットです。ナイロンで出来た襟付きのジャケットで、アメカジファッションによく使用されるアイテムです。元はアメフトなどでコーチの人が着ていたことがその由来です。ナイロン素材が主流であり、中でも「ナイロンタフタ」と呼ばれる生地が使われることが非常に多いです。袖口がゴムで絞られ、裾にドローコードが通っているのが特徴。胸や背中にプリントが施してあるデザインも多く見られます。他の洋服とは異なり、ペラペラのチープな物こそが本物です。

SNAP'N WEAR
(スナップンウェア)

1943年に創業したアメリカのワークウェアブランド。ニューヨークのブロンクス地区に巨大なオフィス兼ファクトリーを構え、半世紀以上に渡りワークウェアを生産し続けています。ロープライスながら、現在でも「Made in USA」に拘り続け、どんなシーンにも使い勝手の良い、シンプルでミニマムなデザインが魅力的なブランドです。

コーチジャケットはシンプルな無地のナイロン製です。裏地には起毛素材を使用し、ある程度の保温性を持っています。裾部分にドローコードが付いているため、シルエットの調整が可能です。ランランスリーブで、ゆとりを持ったサイズ感です。

  • 4,500~5,000円
  • 7色展開
  • アメリカ製
  • 現在は薄いフランネル素材の裏地がついたモデルが展開(12,000~13,000円)

Cardinal Activewear
(カーディナルアクティブウェア)

1984年にアメリカ・バージニア州で創業した老舗スポーツウェアブランド。創業当時から現在まで変わらずにベースボールジャケットを主に製作しており、全米のハイスクールやカレッジのオフィシャルチームウェア等のベースウェアの製作・販売を行っています。現在では海外生産に移行してしまいましたが、タフな作りとクラシックなデザインは変わることなく、またリーズナブルな価格も魅力の1つとなっています。

クラシカルなシルエットのコーチジャケットは、鮮やかなカラーリングの無地ナイロンタフタに薄地の内張がついた生地を使用。肩を落として着たり、ワッペンやバッヂでカスタムしても面白いと思います。

United Sports Headline
(ユナイテッドスポーツヘッドライン)

アメリカの雰囲気を醸し出す、タフなナイロン地と鮮やかなカラーリングでありながら上記の2ブランドより若干細身のサイズ感が魅力のコーチジャケット。メッシュの裏地が付くタイプと保温性のあるポリエステル製のボアの裏地が付くタイプがあります。スナップボタンは生地と同色を使用し、ポケット、裾のドローコード等も完備しています。そのまま羽織っても、プリントのボディとしても非常に優秀な1枚です。

  • 4,000円前後
  • 8色展開
  • 中国製

Champion
(チャンピオン)

1919年ニューヨーク州ロチェスターで誕生したアメリカを代表するスポーツアパレルブランド。スウェットシャツやパーカーが代名詞と言えるくらい有名です。

コーチジャケットはチャンピオンのストリートスタイルを象徴するような一着。表地は撥水性に優れるテフロン加工を施したポリエステルタフタ、身頃裏地には保温性に優れるボアフリース使用し、袖裏地は可動面を配慮し中綿キルト仕様になっています。左胸には「Champion」ロゴ刺繍が入り、左の袖口には「C」ロゴのワッペンが付いています。これらがアクセントになり、シンプルすぎないデザインに仕上がっています。

Dickies
(ディッキーズ)

アメリカでワークウェア市場の70%のシェアを持つ世界最大のワークウェアブランド。1918年にアメリカ・テキサス州でC.N.ウィリアムソンとE.E.ディッキーの2人によって、前身となるワークウェアの会社が発足しました。1922年には、社名が「ウィリアムソン・ディッキー・マニュファクチャリングカンパニー」に変更され、ブランドとして「Dickies」が立ち上げられました。1940年代になると、アメリカ軍のミリタリーウェアも提供するようになりました。

コーチジャケットは、表地に薄手のナイロン、裏地には厚手のポリエステル生地を使用した2重構造で比較的保温性も高く、着回しやすい1着です。表のポケットは勿論、内ポケットも付いているので小物も便利に収納できます。

  • 5,000円前後
  • 6色展開
  • 中国製

HUF
(ハフ)

プロスケーターのキース・ハフナゲルが手掛けるファッションブランド。1980年代後半スケートボードに出会った彼は、一般的に受け入れられてなかったスケートボードを広めようと、サンフランシスコに小さなショップ「HUF」をオープンしました。ショップの成長に伴い、スケートボード・ストリートファッション・スニーカー文化を落とし込んだ自身のブランド 「HUF」 をスタートさせました。長年の着用を耐え抜いてきた頑丈なヴィンテージの生地や構造を取り入れて、今日のスケートボードの激しい動きにも十分に耐えられる商品を作り出しています。

コーチジャケットは定番アイテムとして人気です。3つの三角形とブランドネームである「H・U・F」を組み合わせたオリジナルトライアングルロゴをプリントした、ストリートテイストあふれるデザインです。

  • 6,000~7,000円
  • 10色展開

BRIXTON
(ブリクストン)

2004年にカリフォルニア州ロサンゼルスの南部オーシャンサイドにてスタートしたアパレルブランド。ベースボールキャップが有名ですが、ウェアにもそのストリートテイストが上手く取り入れられています。表地に撥水加工を施したポリエステルタフタ、裏地に暖かみのある起毛トリコットライニングで構成され、冬場まで着れる作りになっています。胸と背中にブランドロゴをプリントし、渋めのカラーリングと共に他ブランドにはない雰囲気を感じさせます。シルエットは比較的ゆったり目になっています。

  • 7,000~10,000円
  • モデルごとに3色程度展開
  • アメリカ製

Reebok
リーボック

イギリス発祥のスポーツブランド。1900年に元陸上選手のジョセフ・ウィリアム・フォスターが、より速く走れるシューズを作るために、リーボックの前身である「J・W・フォスター」社を設立しました。その後1958年に社名を「リーボック(Reebok)」に変更しました。ちなみにリーボックとはサバンナや砂漠などに生息する鹿のような見た目をした動物のガゼルのことで、その俊敏さをイメージしました。1989年にリリースした、フィッティング調整が可能なポンプテクノロジーを搭載したバスケットシューズ「ザ・ポンプ(THE PUMP)」は90年代のスニーカーブームを牽引しました。その後も斬新なデザインのスニーカーを多く発表し、存在感を示しています。

アパレルラインからはコーチジャケットもリリース。ポリエステルタフタを生地に使用し、ブランドロゴとグラフィックが背面に大きくプリントされ、見た目にもインパクト抜群です。薄手ながら風を通さず、冬でも温かく着ることができます。

  • 4,000~5,000円
  • 3色展開
  • 中国製

THE NORTH FACE
(ザ・ノースフェイス)

1968年にサンフランシスコで創業したアウトドアブランド。当初小さなメーカーでしたが、まもなく発売したスリーピングバッグ(寝袋)により高い信頼を獲得するようになります。アウトドア用ウェアは機能性だけが重視されたものが多く、お洒落は二の次といった風潮が多い中、このブランドだけは厳しい環境においてもファッション性まで取り入れられるアイテムを次々に生み出しました。

定番でコーチジャケットを展開しています。ボディには撥水加工を施した70デニールのナイロンオックス生地、裏地はすべりがよくなめらかな肌触りのタフタ生地を採用しています。左袖のワッペンロゴがデザインのアクセントになっています。

NIKE
(ナイキ)

こちらも世界的に有名なスポーツブランド。1972年にフィル・ナイトが設立、社名の由来はギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」(Nike)であると言われています。また、ロゴマーク「スウッシュ」は勢いよく動くという意味で、その形状は躍動感やスピード感を表現しています。アメリカ・オレゴン州に本社を置き、スニーカーやウェアなどのスポーツ関連商品を扱っています。「Air Jordan」や「Air Max」のシリーズは日本でも爆発的なヒットとなりました。

身幅と袖幅にゆとりをもたせた、ややルーズなシルエットが特徴のコーチジャケットは、艶やかな光沢感が上品な印象を演出します。左胸にブランドロゴが入るのみのシンプルなデザインは男性はもちろん、女性からの支持も急上昇中の注目アイテムです。

  • 8,000~9,000円
  • 6色展開
  • 中国製

MAJESTIC
マジェスティック

1950年にペンシルバニア州で創立したアメリカを代表するスポーツウェアブランド。MLB全30球団のユニフォームを一手に手がけている会社として有名ですが、創業当初は婦人服の縫製工場としてスタートし、地元のスポーツ団体のユニフォームを手がけていました。1982年からMLBのオンフィールドパートナーとなり、1984年にはMLB公式ユニフォームのサプライヤーとしての地位を固め、2005年に独占契約を結びました。

マジェスティックのコーチジャケットは光沢がありハリのあるしっかりとしたナイロン生地を使用。裏地は毛足の長いボア素材の為、寒い季節も暖かくインナーを着込めば冬場もこの1枚で十分なほどです。左胸にスタジャンでおなじみの立体的でフワフワとしたパイル状の刺繍が配置されています。

  • 10,000~14,000円
  • 2色展開
  • アメリカ製

サングラスの定番・おすすめブランド 16選

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今回紹介するのはサングラスです。夏のイメージが強いですが、昼間であれば季節問わずかけていてもおかしくないと思います。Tシャツの首元に引っ掛けるだけでもネックレス以上のアクセントを生みます。目の保護の観点からも、1つは持っておきたいアイテムです。

Rayban
レイバン

1937年にレンズのメーカーであるボシュロムから発表されたアイウェア・サングラスを中心としたブランド。ブランド名は「光を遮る」という意味があり、サングラスを目的としてブランドがスタートしました。ボシュロムは現在コンタクトレンズ等のメーカーとして有名ですが、元々はレンズのメーカーでありレンズの分野で高い技術を有していた。1923年、米軍のパイロットが飛行中に太陽光線によって視力を悪くしたことで、ボシュロムは太陽光線を処断するレンズの開発を要請され、サングラスの開発を始めた。1950年代以降にはサングラスが一般人に浸透し、数多くの映画で使用されたこともあり、サングラスの代表ブランドとして定着した。

Wayfarer

レイバンを代表するモデルであり、比較的多くの顔、特に日本人の顔にマッチすることから高い人気を誇っています。1952年に誕生してから、反骨精神豊かなロックミュージシャンやアーティストが「自由と個性のアイコン」として身につけていました。非常にスタンダードな形をしており、最初に挑戦するサングラスとして適していると思います。フレームの角が取れたような表情の「New Wayfarer」を始め、全部で7種類のモデルが存在しています。

  • 12,000~13,000円
  • カラーやレンズ色は数多く展開
  • イタリア製

Aviator

こちらもレイバンを代表する定番モデル。米国空軍のパイロット用として開発され、研究開発を重ね1937年に誕生しました。人間の目の動きと同じ範囲をカバーし、最大の視野を確保できるように調整した結果、あの独特なデザインが生まれたのです。1986年公開の映画「トップガン」で、トム・クルーズがかけていたことで人気が高まり、売り上げが飛躍的に向上したと言われています。

  • 11,000~12,000円
  • カラーやレンズ色は数多く展開
  • イタリア製

Club Master

1950年代に流行したデザインをベースに、クラシックでレトロを感じさせながらも、どことなく新しさを感じるデザインのモデル。1986年に誕生しました。「JFK」や「マルコムX」、「レディー・ガガ」など、時代を象徴する人物が着用してきました。

  • 11,000~12,000円
  • 黒・茶・べっ甲柄が主なフレームのカラー
  • イタリア製

OLIVER PEOPLES
(オリバーピープルズ)

1986年にハリウッドで創業したアイウェアブランド。ラリー・レイトとその弟のデニス・レイト、そしてラリーの長年の友人であるケニー・シュワルツの3人で、ロサンゼルスのハリウッドにオリバーピープルズとして店をオープンしました。ブランド名は、彼らが作るアイウェアの原点となった、ヴィンテージのフレームのそばにあった「オリバーピープルズ」というサインに由来しています。高級感というイメージをブランディングの基礎に置いた戦略のため、高級百貨店に厳選して販売する方式を採り、店舗空間もギャラリーをイメージして構築したのです。彼らが「ヴィンテージ」をコンセプトに、1920年~1940年代のスタイルを現代風にアレンジしたアイウェアは、クラシカルでどこか懐かしさを感じさせます。

SHELDRAKE

ウェリントンと丸みのあるボストンの中間的なボストンウェリントンスタイルのフレーム。2010年代に発表されたモデルの中でも最も人気の高く、ロングセールスを続けているモデルの1つです。適度に横幅があり、サングラス様にややフレームにカーブを入れ、日本人に似合うシェイプに仕上がっています。

  • 32,000~33,000円
  • 6色展開
  • 日本製またはイタリア製

505

1920年代のヴィンテージフレームを彷彿とされるモデル。人気の眼鏡フレームである「OP-505」のサングラスバージョンとなります。丸みがあって柔らかい印象のセルと細身で繊細なメタルの組み合わせとてもバランスの良い雰囲気です。レンズは浅めのカーブである4カーブの偏光レンズが入り、眼鏡フレームよりもややサイズアップしてサングラスにちょうど良いサイズ感に仕上がっています。

  • 41,000~42,000円
  • 6色展開
  • 日本製またはイタリア製

Persol
(ペルソール)

1938年創業のイタリアのアイウェアブランド。ブランド名はイタリア語で「太陽のため」という意味となり、「太陽光線を防ぐ」という想いが込められています。創業者のジュゼッペ・ラッティは写真家でアイウェアの技術開発に名の通った技術者でした。ペルソールの創業以前、ラッティ・オプティカル・インダストリーズ・ソサエティ(Ratti Optical Industries Society)社を設立し、空軍やレーサーのゴーグルなどを製造していました。日本ではあまり馴染がありませんが、アメリカのレイバンに対してイタリアのペルソールと言われるほどの地位を得ています。

PO649

1957年、風や埃を防げるサングラスとして路面電車トリノの運転手のために開発されたモデル。ペルソールの代表的なティアドロップサングラスです。1961年公開の映画「イタリア風離婚協奏曲」の中でマルチェロ・マストロヤンニが着用し、大ヒットした事でも知られています。このモデルを折りたたみ式にアップデートした「PO714」というモデルも存在します。

  • 26,000~27,000円
  • 主に黒と茶
  • イタリア製
PO714

上記PO649を折りたたみに変更したモデル。映画「華麗なる賭け」でスティーブ・マックイーンが着用したことで一躍有名になりました。

  • 33,000~34,000円
  • 主に黒と茶
  • イタリア製

MOSCOT
(モスコット)

アメリカはニューヨークで始まったアイウェアブランド。1899年、ヨーロッパから移民としてニューヨークに来たハイマン・モスコットが荷車を引きながら既製品のメガネ販売を始めたのが始まりです。その後1915年に息子のソル・モスコットが路面店をマンハッタンに開きました。現在まで親子5世代に渡って引き継がれてきたこのブランドは、アンディ・ウォーホールジョン・レノンなどの著名人も愛用するメガネブランドへと成長しました。

LEMTOSH SUN

1950年代にリリースされたモスコットの代表的モデル。丸みを帯びたウェリントン型です。鍵穴の様な形のキーホールブリッジにヴィンテージの匂いのするカシメ鋲とそのシルエットがクラシックスタイルに自然と溶け込みます。レンズ横幅は46mmと49mmの2サイズ展開です。

  • 32,000~33,000円
  • 5色展開
  • ガラスレンズ
  • 中国製

DITA
(ディ―タ)

1995年にハリウッドで創業されたアイウェアブランド。小学校からの長年の友人であるジェフ・ソロリオとジョン・ジュニパーがスタートさせました。2人は50年代から80年代のヴィンテージフレームに、今の素材とシルエットを上手く重ね合わせて、他とは違うオリジナリティを持たせました。またディータのアイウェアは、意図的に「DITA」というロゴを目立たせないようにしており、身に着ける人が統一感のあるバランスの良い着こなしができるようになっています。

FLIGHT

映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にてトニー・スタークを演じた ロバート・ダウニー・Jr着用モデル。FLIGHTはシリーズ化しており、DITAのサングラスの中でも特に人気の高いモデルです。現在展開中の6作目、、シリーズコンセプトのアビエータースタイルをやや小ぶりのスクエアにして幅広のセルフロントを組み上げた意欲作です。

  • 74,000~75,000円
  • 日本製

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POLICE
(ポリス)

国際的サングラスメーカーであるデリーゴ社によって1983年に設立されたアイウェアブランド。「アグレッシブで都会的」をコンセプトに置き、現在では時計や革小物、アクセサリー等も販売しています。その名の通り、屈強で男らしい80年代のアメリカの警察官がかけていたサングラスにインスパイアされています。「見る」だけではなく「見られる」ためのアクセサリーとしてサングラスをデザインしています。生産の場をイタリアから先端技術を誇る日本に移す事で更なるクオリティー向上に成功しました。EXILEのATSUSHIさんはここのサングラスを着用していることで有名ですね。

S8167J

ポリスの中でも高い人気を誇るモデル。レンズの後面にバーを配したツーポイント仕様のデザインがスタイリッシュなイメージを与えます。無駄のない洗練されたデザインは、普段のスタイルに合わせるのは勿論、スーツスタイルにもお勧めです。フレーム素材には軽量で堅牢なチタンを採用し、長時間の使用にも適しています。

  • 12,000円前後
  • 5色展開
  • 日本製

[rakuten:glassmaster:10049446:detail]

S8299M

新たにPOLICEアイウェアのキャンペーンモデルとなったサッカープレイヤーのネイマールが広告で着用しているモデル。ダブルブリッジがレトロ感たっぷりのティアドロップフレームに人気のミラーレンズを組み合わせ、レトロとモダンが絶妙にマッチしたデザインです。

  • 18,000~19,000円
  • 3色展開
  • 日本製

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OAKLEY
(オークリー)

1975年にアメリカはカリフォルニアでジム・ジャナードによって設立された、アイウェア・アパレル・フットウェアを展開するブランド。特にスポーツの分野で評価を得ており、実際にそのイメージがあると思います。ブランド名はジャナードの愛犬から名づけられています。設立当初はモトクロスのハンドグリップを取り扱っていて、その後ゴーグル・サングラスなどをアイウェアへとランナップを広げていきました。全てのアイウェアのレンズに特許素材「プルトナイト」を使用しており、レンズに傷がついても穴が開かない限り、UVカットの機能が持続します。

Frogskins

現在展開中の数あるオークリーサングラスの中でも最も歴史が古いモデルです。スポーツモデルとは一線をかくすライフスタイルサングラスとして1985年に登場し、サーファーやスケーター、そしてミュージシャンたちのマストアイテムとして愛用されました。シンプルな外見ですが、少しスポーツのテイストが混じった他にないサングラスです。

  • 10,000~15,000円
  • 18色展開
  • アメリカ製

[rakuten:aut:10028795:detail]

TOM FORD
トムフォード

2006年に設立された世界的な高級ブランド。創業者のトム・フォードは1962年、アメリテキサス州オースティンに生まれました。ニューヨーク大学で美術史を専攻し、俳優を志してCM出演等も在学中からこなしていました。1986年からキャシー・ハードウィックのデザインスタジオに参加し、1988年にはペリーエリスで働き、デザインディレクターに就任しました。そして1990年にはグッチのレディースウェアのデザインスタッフに加わり、1994年にクリエイティブ・ディレクターとなりました。その手腕で世界中にグッチ・ブームを再燃させ、1994年に2.3億ドルだった売り上げを、2004年には30億ドルまで拡大させたのです。その後2006年に自身のブランド「TOM FORD」を設立し、007シリーズのジェームズ・ボンドのスーツを担当するなど、高い評価を受けています。

そんなトムフォードアイウェアは全てテンプル部分に「T」のメタルプレートがあしらわれており、一目でそれと分かるのが特徴です。比較的個性的なデザインが多めなので、主張を押し出したい人にはおススメです。

SNOWDON TF0237F

映画「007 スペクター」の劇中でジェームズ・ボンドが着用したSNOWDON TF0237のアジアンフィットモデル。トムフォードらしい洗練されたウェリントンタイプのサングラスで、アジア人の骨格に合わせて鼻当てが高く設計されています。海外ブランドのサングラスで鼻の部分に違和感がある方はお試しください。

  • 20,000~22,000円
  • 2色展開
  • イタリア製

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HENRY TF0248

トムフォードは厚めのウェリントンタイプが多いので、少し変わったこちらをご紹介。ブラット・ピットも愛用したサーモントタイプのモデル。渋く決めるとより存在感が引き立つかと思います。

  • 29,000~32,000円
  • 2色展開
  • イタリア製

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OLIVER GOLDSMITH
(オリバーゴールドスミス)

1926年にフィリップ・オリバー・ゴールドスミスによって創業された、イギリスを代表する老舗アイウェアブランド。2代目として後継した息子のチャールス・オリバー・ゴールドスミスは、アイウェア、特にサングラスはファッションアイテムになるものだという確信を持ち、デザイン性に重きを置いたアイウェアを作るようになります。それはとても大きな反響を呼び、初めてファッションショーのランウェイで使用されたアイウェアのブランドとなりました。当ブランドは世襲制で、現在は4代目まで受け継がれていますが、そのクラシックで普遍的なデザインは今も多くの人に愛され続けています。

CONSUL SG

当ブランドで絶大な人気を誇り、また俳優マイケル・ケインが愛用していたことでも有名なウェリントンタイプのモデル。非常にシンプルな佇まいで飽きずに長く愛用できるデザインです。

  • 35,000~36,000円
  • 日本製

BARTON PERREIRA
(バートンぺレイラ)

2007年にアメリカ・ロサンゼルスでスタートしたアイウェアブランド。創業者のビル・バートンとパティ・ぺレイラはオリバーピープルズの元社長とクリエイティブディレクターを務めていました。クラシカルで独特の上質感が魅力です。クオリティに拘り、フレームからレンズに至るのすべてのパーツを日本で制作しています。近年では、女優のクロエ・セヴィニーと2度目のコラボレーションを行い、日本においてもブラッド・ピッド夫妻来日時に当ブランドのアイテムを着用していたことから一気に名が知れ渡りました。

AMBROSE

少しつりあがったレンズシェイプが印象的なデザインのウェリントンタイプのサングラス。 レンズのグラデーションと、フレームのカラーの組み合わせも絶妙でお洒落な雰囲気を醸し出します。アジアの人向けにフィッティングし直されている為ノーズパッドが高く、安定したかけ心地です。

  • 38,000~39,000円
  • 3色展開
  • 日本製

ic! Berlin
(アイシーベルリン)

ドイツの都市ベルリンの若き工業デザイナー達が1997年に立ち上げたアイウェアブランド。 ドイツの美大時代に書いた「ネジ、接着不使用でメガネを完成させる」という題名の論文が、ブランド創立のきっかけになったと言われています。ネジ不使用、接着不使用という独自の製法で作られたアイウェアは、シンプルで軽く、強度と柔軟性を併せ持っています。フレームは薄いステンレス・スチールプレートを打ち抜いて作られ、これがアイシーベルリンのブランドアイデンティティとなっています。

helene

当ブランドの中では非常にオーソドックスなボストンタイプのサングラス。大きなレンズシェイプながら、ボリュームを抑えたフロントパーツや、独自構造のおかげでスマートに掛けることができます。キーホールブリッジがクラシック感を演出しています。

  • 50,000円前後
  • 3色展開
  • 日本製

CAZAL
(カザール)

1975年、ドイツ・ミュンヘンにあるオプ・クチュール社がスタートさせたアイウェアブランド。ブランド名「CAZAL」はデザイナーであるカリ・ツァローニの名前「Cari Zalloni」に由来しています。流れるような美しいフレームや多彩な色使い、バウハウスに影響を受けた装飾性、微細なディテールへの拘りなどから、当時のサングラスと一線を画し、人気を博しました。その美しさやゴージャス感から人気になりましたが、デザイナーのカリ・ツァローニ本人は、カザールのアイウェアを掛けるひとたちの内なるものに働きかけられるようなアイウェア作りを目指しているようです。

607

80年代のブラクカルチャーを象徴するアイテムとして一世を風靡した名作。肉厚のブラック・アセテートとゴールド・メタルによるコンビフレームは抜群のインパクトを与えます。アメリカン・ヒップホップ・シーンの必需品で「バック・イン・ザ・デイズ」という本では80年代のアメリカン・ヒップホップ・シーンの詳細が描かれていて、数多くカザール607の挿絵として登場するぐらい有名です。

  • 48,000~49,000円
  • 黒と茶が主なカラー
  • 日本製

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A.D.S.R
(エーディーエスアール)

2010年にスタートした日本のアイウェアブランド。ブランド名は電子楽器において、音をコントロールするパラメータ「Attack」「Decay」「Sustain」「Release」の頭文字からネーミングされました。これは、素材や形、カラーリング等、デザインにおける様々な要素を繊細にコントロールしていくことで、1つの作品を創り出していくというコンセプトが込められているのです。当ブランドはクラシックアイウェアが持つ雰囲気を損なうことなく、様々な音楽カルチャーをデザインソースにモダナイズされた、先鋭的なコレクションを展開しています。

DARRYL

メタルブリッジでリムをつなぐトラディショナルなスタイルのボストンタイプのサングラス。ピュアチタンを使用したモダン・カラーレンズ・生地が持つ色の統一感を追求する事により、独自の世界観を作り上げました。クラシカルなイメージを与える一方で、現代的なテイストへとアレンジされた、ネオクラシックなモデルとなっています。

  • 18,000~19,000円
  • 3色展開
  • 日本製

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MILLIE

レトロ感満載のラウンドタイプのサングラス。しっかりとした太さは存在感を発揮します。比較的奇抜なフォルムでありながら、シックなカラーをミックスしているので静かに個性を主張します。大ぶりのフレームは男女を問わずフィットし、くわえて小顔効果も期待できる優れものなので、スタンダードなサングラスを既に持っている方も追加で持っておくと便利なアイテムです。

  • 16,000~17,000円
  • 3色展開
  • 日本製

[rakuten:reminence:10000022:detail]

BOSTON CLUB
(ボストンクラブ)

1984年に創立した日本のアイウェアブランド。今では見かけなくなったセル巻きや、彫金模様のフレーム、伝統を着崩したプレッピーな跳上げに、メタルとプラのコンビ枠など、当時の若者の間で流行していた少しルーズでクラシカルなスタイルを、今のデザインの中に落とし込むのが特徴です。同社で保管されていた約30年前の金型や図面を利用した優れたデザインの復刻を軸に、メイドインジャパンの新たなスタイルを提案しています。

WALTON

クラシカルなデザインのサングラス。30年前と変わらないレンズカラーを採用し、クリングスと鼻パッドが一体になったマンレイ山を採用したブリッジ部分や、メタル部分に施された美しく繊細な彫金が、当時から受け継がれる技術の高さと、作りの確かさを物語っています。

  • 24,000~25,000円
  • 6色展開
  • 日本製

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OWEN

掛けやすいスクエアシェイプのサングラス。男性・女性問わず身につけることができるモデルです。フレームサイドの鋲がシンプルで洗練されたデザインをよりいっそう引き立ててくれます。長時間の装着でも頭が痛くなりにくいフィット感のある素材を使ったコンビネーションのフレームになっています。

  • 30,000~31,000円
  • 6色展開
  • 日本製

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IZIPIZI
(イジピジ)

2010年にパリで創業したアイウェアブランド。誰もが老眼になっていくことを改めて見つめ直し、銀行やホテルのカウンター用にスタンド付き、キッチン用にマグネット付きなどユニークな発想で、革新的なデザインのリーディンググラスを発表しています。豊富なカラーバリエーションを揃え、これまでのリーディンググラスのイメージを変えてファッションの1つとして提案しています。非常にリーズナブルな価格で多彩なアイウェアを展開しています。「see concept(シーコンセプト)」というブランド名でしたが、2017年1月から現在の「IZIPIZI(イジピジ)」へと生まれ変わりました。

SUN #C

ボストンとウェリントンの中間の形をしたモデル。ちょっとだけ外側にテンプルが開くバネ蝶番を採用し、掛け外しによるメガネの型崩れを防止したり、衝撃を吸収したりすることができます。カラーも豊富なので新しい色にチャレンジするのも良いと思います。

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SUN #D

#Cよりも丸みを帯び、フレームの薄いクラシカルなボストンタイプのモデルです。

[rakuten:glassmania:10018782:detail]

SABRE
(セイバー)

カリフォルニア・ニューポートビーチで2006年にスタートしたアイウェアブランド。ブランド名は「制御不明な鋭利な牙」という意味を持ちます。サブカルチャーに対する造詣が深く、パンクミュージックや、サーフィン、スケートボード、アートに至るまで、幅広い分野をバックボーンとしたデザインを特徴としています。危険を示すハザードロゴをトレードマークに、斬新かつ過激なコンセプトで瞬く間に多くの支持を集めるブランドへと成長しました。

THE FUDGE

コンビネーション(セル+メタルアーム)フレームを採用したサングラス。メタルブリッジの持つクセを品の良いレンズシェイプが中和し、デザインアクセントを加えることでクラシックな印象とコンテンポラリー感覚をバランスよく保った仕上がりになっています。

  • 13,000~14,000円
  • 3色展開

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NO CONTROL

根強い人気のあるウェリントンタイプのサングラス。ややフラットなリムと幅広のテンプル、そして厚めのフレームが特徴です。テンプルにはブランドロゴが施され、より存在感が引き立ちます。

  • 15,000~16,000円
  • 12色展開

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靴下の定番・おすすめブランド 20選

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今回紹介するのは靴下です。最近はボトムスの丈を短めに設定して靴下を見せるコーディネートが流行っていますね。高価なものではないながらも、取り入れればコーディネートを軽やかにこなれた風にしてくれます。また、Tシャツと同じくデイリーウェアであるので、各ブランド肌触りや履き心地に拘っています。

RoToTo
(ロトト)

上質で快適な履き心地に拘り「一生愛せる消耗品」をコンセプトとしたメイドインジャパンの高品質ソックスブランド。ソックスは奈良県広陵町を中心とした工場で生産しています。世界でも台数の限られた珍しい特殊編み機や、昔ながらのコンピューター化されていない旧式編み機、また最新鋭の編み機などを使い分け、無数にある糸の中からイメージする履き心地に適した糸を選定し、工場で直接職人の方と話し合いながら何度も細やかな調整を経てひとつのソックスを作り上げていきます。

  • 1,500~2,500円
  • レギュラー/ショート/アンクル

mauna kea
(マウナケア)

奈良県広陵町に生産拠点をおくソックス専門ブランド。吸湿性と速乾性を兼備させるために、コットンとヘンプの混紡糸をしています。通常の靴下よりも太い糸を使用し、3分の1の目数で織り上げられた靴下は、足の形に沿うので履き心地も快適です。現在、日本にはほとんど残っていない貴重な編み機を使い、限られた腕利きの職人でさえ1日80本ほどしか生産できない工程で丁寧に作り上げています。毎日素肌に触れる大切な靴下だからこそ、より良いものを使って欲しいと、1足1足に想いを込めて作られています。

  • 1,000~2,000円
  • レギュラー/ショート/アンクル

Falke
ファルケ

1895年フランツ・ファルケ氏によってドイツで設立された靴下ブランド。設立当初から人間工学に基づく機能性を重視した物作りに徹し、素材開発に拘り続けています。ヨーロッパではビジネスラインの紳士ソックスやパンティーストッキングに定評があり、デパートやセレクトショップで必ず出会えるほど大変ポピュラーなブランドです。

  • 2,000~3,000円
  • レギュラー/ショート/アンクル

HALISON
(ハリソン)

1925年に窪田莫大小(クボタメリヤス)工場として、当時靴下生産が盛んだった兵庫県加古川市に創業した日本屈指の老舗靴下メーカー。その後1966年に自社ブランドとして「HALISON」を立ち上げます。工場独自で積み上げた度目のデータと、踵やつま先を立体的に編むことで生まれるホールド感に強い拘りを持ち、創業以来100%日本製・自社生産を貫いています。そのクオリティの高さが評価され、目の肥えた専門店や百貨店にも靴下のOEM供給が盛んに行われています。

  • 1,000~1,500円
  • ロング/レギュラー

Corgi
コーギー

1892年にイギリス・サウスウェールズで衣料店を営んでいたライ・ジョーンズが創業した、ロイヤル・ワラントを持つ英国を代表するニット・メーカー。当時炭鉱が中心的産業であったウェールズ地方で、裸足で石炭を掘って働く労働者達の為に良質なロングソックスの製造を始めたのがきっかけです。やがて優れた品質を持つこのコーギーソックスは、人々が教会へ出かける際に着用する晴れ着のひとつとして愛用されるようになりました。生産には一部機械を導入していますが、靴下のつま先部分についてはすべて職人が手でリンキングすることにより、ゴツゴツとした感触が残らないようにしています。今でも職人による手作りにこだわっているのです。

  • 3,000~5,000円
  • レギュラー

rasox
(ラソックス)

1991年にインディーズスポーツブランドとして始動した日本のソックスブランド。足首は直角を基本に前後運動するのに「靴下はなぜまっすぐな筒状なんだろう?」という単純な疑問から靴下を生産し始めました。それはL字型一体成型編靴下と言い、従来の靴下のように足裏面を引っ張ることなく甲の弛みや踵の引き伸ばしを解消し、靴下全体からやさしく包み込まれるようなソフトなフッィト感を約束してくれます。

  • 1,500~2,000円
  • レギュラー/ショート/アンクル

NASSOW
(ナッソー)

1990年にスタートしたメンズソックスブランド。ブランド名はカリブ海に浮かぶビーチリゾートアイランドとして名高い都市ナッソーからきています。そこでバカンスを過ごすNYウォール街の流行に敏感なビジネスマン。そんな彼等のオン・オフタイムをイメージしてデザインされています。最高級の天然素材にこだわり、日本のトップレベルの技術で作り上げられた品質と、トレンド感を合わせ持つソックスは、今や多くのセレクトショップで扱われています。

  • 500~2,000円
  • ロング/レギュラー/ショート

A HOPE HEMP
(アホープヘンプ

1998よりスタートしたヘンプ(麻)素材の持つ可能性を追求するアパレルブランド。ブランド発足当初から手掛けている無地Tシャツと、靴下が有名です。どちらも毎日洗濯するデイリーウェアなので、着ていて幸せになれるような着心地・履き心地を目指しています。靴下作りの職人さんと、安価な製品が押し寄せる斜陽産業となっている靴下業界で、本当に良い物をヘンプ素材で作っていこうと靴下作りがスタートしました。

  • 1,000~1,500円
  • レギュラー/ショート/アンクル

ROSTER SOX
ロスターソックス)

野球人であった井口浩伸氏が立ち上げた日本のソックスブランド。roster(ロスター)は野球用語で「1軍登録」などの意味。「安い物が沢山ある靴下の業界で、Made in Japanとスポーツソックスに特化したデザインで靴下業界の1軍で活躍したい」という思いが込められてます。アメカジやスポーツテイストをベースにしたポップなデザインは足元にアクセントを与えてくれます。

  • 1,500~2,000円
  • レギュラー

ANDSOX
(アンドソックス)

2007年に誕生したスノーボーダーへ送るソックスブランド。吸汗性・耐久性・快適性に優れたソックスを実現する為、3足分の糸で1足を編み上げています。複雑な編み方が必要な為、完成までに何人もの職人が関わり、1足のソックスに手間とこだわりをとことん詰め込んでいます。素材にはドイツのDRALON社が開発した、コットンとアクリルを乾式紡糸法という特殊な製法で混紡したハイテク糸を使用しています。さらに筋肉の流れに沿って編まれているのでスポーツに最適です。

  • 2,000~3,000円
  • ロング/レギュラー/ショート/アンクル

Happy Socks
(ハッピーソックス)

2008年にスウェーデンで誕生したレッグウェアブランド。グラフィックデザイナーとして活躍していたヴィクター・テル氏と広告業界で働いていたミカエル・ソーデリン氏が「毎日のように使うソックスを、ワードローブの主役に」という想いから創業しました。生産には最高品質のコーマ綿と上質素材のみを使用し、先とかかと部分は破れにくいよう特別強化されています。タイツとニーハイソックス等の女性向けアイテム以外のほとんど全ての商品をユニセックスで展開しています。

  • 1,000~1,500円
  • レギュラー/アンクル

WIGWAM
(ウィグワム)

ウィスコンシン州のシボイガンに拠点を置く、1905年より続くソックスブランド。その名前は編み物をするときのニットと2本の編み針の形がインディアンの小屋の形に似ていることから、アメリカ先住民の小屋を指す「WIGWAM」に由来しています。牧羊・紡績を含み、アメリカ国内での製造に拘っています。 製造工場は最新の設備を備え、効率化を図るため現地の技術者達と共に製品を作り、リユース・リサイクル、ソーラーパネル・動作感知センサーの導入もして、有害物質の排出、エネルギーの浪費、無駄なゴミの排出削減に励み、日々成長し続けています。

  • 3足セットのプレーンソックス2,500円
  • その他1,500~2,000円
  • レギュラー

RAILROAD SOCK
(レイルロードソック)

1901年設立、アメリカはミズーリ州の老舗ソックスメーカー。鉄道作業員用ソックスの生産からスタートしたブランドで、現在も作業用ソックスを中心に、比較的安価なカジュアルソックスを展開しています。アメリカ製を頑なに貫いており、ブランド背景や、その歴史を肌で感じられるロゴとパッケージデザインが心をくすぐります。

  • 6足セットで2,000円
  • レギュラー/アンクル

SKATER SOCKS
(スケーターソックス)

2003年、アメリカ・サンフランシスコで設立されたソックスメーカー。オールドスケートを象徴するアイテムの1つ、「ラインソックス」に拘り、それのみを展開しているブランドです。ベースになる形は、「チューブソックス」と呼ばれる、60年代に全米に広まった踵なしの筒型靴下です。生産は全てアメリカ国内で行い、米国綿を使って当時の機械で編む事で、オリジナルの風合いを見事に再現しています。

  • 1,500~2,000円
  • ロング

ORGANIC THREADS
(オーガニックスレッズ)

アメリカ・カリフォルニア州にて創業したソックスブランド。 オーガニックコットンのなかでも最高級品といわれる「FOX FIBRE」を使用しており、 ゆるやかな締まりと快適な履き心地は、米国内でも根強い人気を誇ります。底の部分はパイル織りになっているため、吸湿性は抜群です。男性だけではなく女性にもオススメで、ギフトにも最適なソックスです。

  • 3足セットで3,500~4,000円
  • レギュラー

ALORE
(アローレ)

1981年、アメリカ・スプリングフィールドにて創業したアパレルメーカー。編立から縫製まで全てをアメリカでおこなっていた正真正銘の「Made in USA」ブランド。リーズナブルでハイクオリティーなTシャツやスウェット類は、高く評価されていました。惜しまれながら2009年に一旦幕を下ろしましたが、10年後の2019年に復活します。ブランドの代表的なアイテムである「フットボールTシャツ」だけでなく、新たに掲げた「7 DAYS BASIC」をコンセプトに、日々の生活に寄り添えるアイテムも提案しています。

  • 3足セットで3,000円前後
  • レギュラー

Healthknit
(ヘルスニット)

1900年アメリカ・テネシー州ハックスヴィルで創業した、アンダーウェアニットメーカー。西部開拓時代の働く男達に支持され、当時のワークスタイルとして象徴的な「ワークシャツと3つボタンヘンリーネック」という今でも多くのアメカジファンを魅了するスタイルを確立させたブランドの1つです。靴下も非常に有名で、色違いの3足セットで販売されており、厚みやデザインのバリエーションが非常に豊富です。

  • 3足セット1,500~2,000円
  • レギュラー/ショート/アンクル

DARN TOUGH VERMONT
(ダーンタフバーモント)

2004年に設立されたソックスブランド。30数年間バーモント州ノースフィールドに居を据え、より革新的で耐久性に優れたソックスを作り続ける「Cabat Hosiery Mill」のオリジナルプライベートブランドとして誕生しました。デザインからテスト・生産・出荷までの工程すべてをアメリカで行っています。特に耐久性が飛び抜けており、第三者検査機関の行なった磨耗耐久テストでは、他社製品と比べ7倍もの耐久性が実証されています。細くて高品質なニュージーランド産のメリノウールを最初大きく編み上げて、その後洗濯して縮めて製品化されます。そこい履き心地が良く、耐久性が高い理由があるのです。

  • 3,000~4,000円
  • レギュラー

GRANGE CRAFT
グランジェクラフト)

1971年にBrianとRose Cubittの夫婦によって設立されたアイルランドクラフトのメーカー。アイルランドの伝統や地を活かしたハンドクラフトを大切にしています。ヴァージンウールをメイン素材として作られる靴下は、フェアアイル柄のカラフルな色合いが特徴で足元のアクセントにおススメです。現在では2人の娘達が引継ぎその拘りを守りながら、アイリッシュレース・マーマレードから海草スキンケア製品など幅広いユニークな製品を世界各国に展開しています。

  • 2,000~3,000円
  • レギュラー

solmate socks
(ソルメイトソックス)

1998年にアメリカ・バーモント州にて創業したソックスブランド。デザイナーであるマリアーヌが自分の母親から教わったニット編みの技術を使って、友達や家族に靴下を作り始めたのがきっかけです。当初は靴下を専門に作るファクトリーとしてスタートしました。素材で使われるコットンはリサイクルコットンを使用しており、廃棄処分になってしまうようなTシャツが主な原料になっています。色鮮やかな靴下のデザインはバーモント州の豊かな自然が織り成す山々がそのデザインソースとなっており、アウトドアテイストの色濃い製品を作っています。

  • 1,500~2,500円
  • レギュラー/ショート

ベースボールキャップの定番・おすすめブランド 16選

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今回紹介するのはベースボールキャップ、所謂野球帽です。昔はストリート系の印象がありましたが、一時期ブームになってからはコーディネートに馴染ませて良し、外しに使って良し、と大変重宝するアイテムとして広く受け入れられています。大定番ブランドであるニューエラ以外にも数多くのブランドがあるのでチェックしてみてください。

NEW ERA
ニューエラ

1920年に設立された帽子のブランド。特にプロ用ベースボールキャップのメーカーとして世界的に有名です。MLB選手が試合で着用するキャップを独占的に供給しており、全ての試合で使用されるキャップはニューエラ製です。多くの有名人が愛用し、「ベースボールキャップといえばニューエラ」と言われる存在までに成長しました。近年ではキャップだけでなく様々なファッションアイテムを展開し、絶大な支持を得ています。

最も有名なのは1954年に誕生した59FIFTYというモデルで、誕生からそのフォルムをほぼ変えることなく現在まで愛され続けています。6枚のパネルと頑丈なバイザーで構成され、厳選した高品質なウール素材を使用しています。全22工程による、刺繍とアイレットのパンチ以外はすべて熟練の技術を持った職人のハンドメイドで製造されています。

  • 6,000円前後
  • MLB選手が着用
  • バリエーションが豊富

HUF
(ハフ)

プロスケーターのキース・ハフナゲルが手掛けるファッションブランド。1980年代後半スケートボードに出会った彼は、一般的に受け入れられてなかったスケートボードを広めようと、サンフランシスコに小さなショップ「HUF」をオープンしました。ショップの成長に伴い、スケートボード・ストリートファッション・スニーカー文化を落とし込んだ自身のブランド 「HUF」 をスタートさせました。長年の着用を耐え抜いてきた頑丈なヴィンテージの生地や構造を取り入れて、今日のスケートボードの激しい動きにも十分に耐えられる商品を作り出しています。

  • 4,000~6,000円
  • シンプルなデザイン

BRIXTON
(ブリクストン)

2004年にカリフォルニア州ロサンゼルスの南部オーシャンサイドにてスタートしたアパレルブランド。キャップを中心にTシャツ・ジャケットなどクオリティの高いアイテムを展開し、サーファー・スケーター・スノーボーダーから圧倒的な支持を得ています。ブランド名はイギリスのバンド「The Clash」の「The Guns of Brixton」に由来しています。パンクバンドなどのミュージシャンからも受け入れられており、ストリートブランドとしての地位を確立しています。

  • 3,500~5,000円
  • 本体とツバの色を変えたデザインが多い

7UNION
(セブンユニオン)

様々なエリアで活躍する人種も国籍も違う7人のクリエイターデザイナーが集まり設立されたブランド。リーズナブルでありながら、デイリーからパーティまで全てのシュチュエーションを演出できるデザインを追及しています。裏地やトリムなど細部に至るまで繊細かつ大胆に作り込まれています。ロゴマークに使われている蜂のトレードマークには、「蜂のようにありとあらゆるエリアに飛んで行き、それぞれがその地で巣を作りブレインを築く」そんなメッセージが込められています。

  • 6,000円前後
  • 5パネルが定番

MITCHELL & NESS
(ミッチェルアンドネス)

1904年フィラデルフィアで設立した、復刻版ジャージなどを専門で手がけるスポーツアパレルの老舗ブランド。アメリカ4大プロスポーツリーグやアメリカ大学体育協会のオフィシャルウェアを手掛けるブランドとしても有名です。古き良き時代のアメリカンスポーツのデザイン、こだわりのディテールで、スポーツファンだけでなくファッションに敏感な方々にも人気のブランドです。

ニューエラと比べると正面のデザインは大きく、派手な物が多いように感じます。

  • 4,500~7,000円
  • MBAチームのデザインが多い

AMERICAN NEEDLE
アメリカンニードル)

1918年創業のアメリカの老舗キャップブランド。当初は家族経営でしたが、すぐに工業化してたくさんの種類の帽子を生産できる体制を整えました。シカゴ北部に工場を構え、熟練したテイラーとパタンナー、お針子といった十分な設備と人員を揃えたのです。1946年、MLBのシカゴカブスに選手と同じようなベースボールキャップをファンに売るというアイデアを持ち込んだところ、カブスは了承してキャップを製造・販売することに成功しました。発売したキャップは完売する人気ぶりとなり、アメリカンニードルは他の全てのMLBのキャップも手掛けることになったのです。

  • 3,000~4,500円
  • トロデザインにも定評あり

47Brand
(フォーティセブンブランド)

1947年、イタリア移民の双子の兄弟アーサーとヘンリー・ディアンジェロが、前身となる「Twins Enterprises」を設立したのが始まりです。フェンウェイパーク周辺のワゴン販売からスタートした当ブランドも、現在ではアメリカ4大プロスポーツリーグとパートナー契約を結ぶまでに成長を遂げています。ディテールに細心の注意を払い、上質な帽子やアパレル商品の製造を手掛け、キャップブランドとしての地位を確立してきました。観戦時だけでなくファッションアイテムとして幅広く愛用できる注目のアイテムです。

  • 3,500~4,500円
  • ローキャップが中心

Deus ex Machina
デウスエクスマキナ

2006年にオーストラリアで誕生したブランド。カスタム・モーターサイクルを軸にサーフやサイクルなど様々な要素をミックスさせたライフスタイル提案型のカルチャーブランドです。ブランド名はラテン語で「マシーンから生まれた神」という意味です。日本にはアパレルブランドとして2011年に上陸し、2014年12月には原宿にショップをオープンさせました。

正面にブランドロゴが配置されたメッシュキャップが有名ですが、スタンダードなベースボールキャップも製作しています。

  • 4,000~7,000円
  • メッシュキャップが主力

KANGOL
(カンゴール)

1938年に、ジャック・スプライルゲン氏がイギリスのカンブリア地方で創業した、言わずと知れた帽子ブランド。彼は1918年から帽子屋を開いており、フランスからバスクベレー帽の輸入・販売を行っていましたが、後に自身でベレー帽の製造を手掛けるようになりました。やがて他ブランドとの差別化のため「KANGOL」ブランドをスタートさせます。

第二次世界大戦中にはイギリス軍用のベレー帽として納品されました。戦後はピエール・カルダン等のデザイナーとコラボしたり、ビートルズや後のダイアナ皇太子妃の頭を飾ったりと、ファッションアイテムとしての存在感を強めていきました。様々な形の帽子を展開していますが、ベースボールキャップにもロゴを大きく使用したポップな物からシンプルな物まで揃っています。

  • 5,000~6,000円

Supreme
(シュプリーム)

ニューヨークのスプリング通り172にあった伝説のセレクトショップ「Union NYC」のオーナーだったジェームス・ジェビアが、1994年にニューヨークのハーレムのラファイエット通りに設立したスケーターブランドです。スケーターカルチャーの中心的な役割を果たしており、その他にもヒップホップやパンクなどに対しても重要な役割を果たしています。赤地に白い文字で書かれたブランドロゴは非常に有名で、毎年リリースされるアイテムは時にプレミアが付いて高値で取引されることがあります。

  • 10,000~20,000円
  • ストリート系のデザインが多い

COOPERSTOWN BALL CAP
クーパーズタウンボールキャップ)

1988年、ニューヨーク州クーパーズタウン近郊の丘にある小さな工場で誕生したキャップブランド。アメリカ製とハンドメイドに拘り、1860年頃まで遡るオールドスタイルのキャップを昔ながらの製法で再現しています。メイン素材には12~13ozのウールアスレチックフランネルを使用。この素材は夏に涼しく冬に暖かいといった特性を持ち、一年中使用出来ます。また、内側のスウェットバンドにはレザーを使用しています。製品の品質はもちろん、身につけたときのフィット感や美しさに拘って製造されています。使い込む程に頭の形に馴染みヴィンテージキャップのような風合いが楽しめるのです。

  • 5,000~7,000円
  • オールドスタイルのみ

IDEAL CAP COMPANY
(アイディールキャップカンパニー)

2010年にアメリカ国内の工場でキャップの制作をスタートしたブランド。上記「COOPERSTOWN BALL CAP」の親会社にあたり、同じくクーパーズタウン近郊の小さな工場で生産しています。素材は上質なウール生地を使用し、内側の肌に当たる汗止め部分はコットン生地を使用したしっかりとした作りです。野球チームのロゴだけでなく、企業ロゴ―例えばガソリンスタンドのロゴを用いてキャップをデザインするなど遊び心が満載です。

  • 7,000~10,000円
  • 企業ロゴも多い

EBBETS FIELD FLANNELS
(エベッツフィールドフランネルズ)

1988年、ジェリー・コーエンというバンドマンがシアトル立ち上げたブランド。1987年、彼は自身が所属するロックバンドの衣装にヴィンテージベースボールシャツを使おうと考えましたが、納得するシャツが見つからず、ついにはフランネル生地で自分用のシャツを作りました。そのシャツをステージで見た人から、買いたいと言われたことがこのブランドの始まりです。ベースボールを始め、フットボールやアイスホッケー等、様々なヴィンテージスポーツウェアを展開するに至りました。

  • 6,000~8,000円
  • スウェットやジャンパーも展開

OLDMAN'S
(オールドマンズ)

2009年にスタートした帽子のブランド。昔ながらのアメリカンテイストを残しながら、現代のニーズに調和する事に拘りを持っています。見た目・品質・使い心地を追求した製品は、使い込んでいくうちに表れる色・形・風合いといった経年変化を楽しみながら付き合っていける一品です。浅すぎず深すぎない絶妙なシルエットとレトロ寄りの雰囲気が特徴です。しっかりとした製造技術で作られていながらも、リーズナブルな価格が嬉しいポイントです。

  • 3,000~4,000円
  • オールドスタイルが多い

BANKS
(バンクス)

2014年、シティサーフスタイルに新たなうねりをもたらすべく、日本・オーストラリア・アメリカの3カ国の共同プロジェクトとして誕生したブランド。世界的なサーファーであるブラッド・ガーラック氏を始めとして、デザイナー・ミュージシャン・写真家など様々なジャンルのアーティストが中心となっています。ブランド名の「BANKS」とはビーチブレイクを生み出す海底の砂山のこと。海面からは見えませんが波を生み出す源となる存在で、見た目だけではないブランドポリシーを表しています。

  • 4,000~5,000円
  • デザインの主張は控えめ

ALDIES
(アールディーズ)

2004年からスタートしたアパレルブランド。当初、「小物」をコンセプトにメッセンジャーバックやリュックを中心とした構成でブランドを開始しました。そして帽子・アンダーウェアと展開の幅を広げてきました。当ブランドの特徴は何種類もの色・生地・柄を複雑にレイヤードしていく手法とデザインです。世界中から探してきたデットストックのテキスタイルをミックスし、ポップアートのような「奇抜さ」と小さなパーツの色の組み合わせによる「かわいさ」を兼ね備えた唯一無二のアイテム達です。スタンダードな帽子を既に持っている方は一度チェックしてみてください。

  • 5,000~7,000円
  • 比較的奇抜なデザイン